Designer house

イタリアのボローニャにあるデザイナーのお宅を訪問しました。

数々のアンティークやヴィンテージの家具やアート作品が美しく調和しているインテリア

世界最古の大学があるボローニャは、海外から留学生が集まっています。

あのソクラテスが、学んだボローニャ大学!学生の街だけあって、活気に満ちています。オープンテラスや小道にある小さなバールには、若者達が未だ見ぬ夢を語り合っている姿があちらこちらで見受けられ、毎週金・土曜日のマーケットには、郊外や近くの街から大勢の買い物客で賑わっています。

 

そんなボローニャに生活のベースを置き、レッチェでアート感覚のインテリア・オブジェ『ガリーナSalento』を作成しているアーティスト、ラファエッラ&ロベルタ・リッツォのお部屋を紹介します。

 

アンティークの家具に囲まれ、そして窓から差す太陽の光は、彼女達が愛着しているインテリアの置物たちにとっては素晴らしい贈り物です。

仕事や休暇で出かけて思い出の一つとして集めた各国の置物は、それぞれがあたかも自分の家のごとく静かに主張しあっている様で、壁には、有名な作家の作品が所狭しと飾ってありました。

 

彼女の選択は、彼女自身のアーティストの一面をどこかに覗かしていました。

ヴェニス・ムラノのアンティークの照明、60年代のモダンなアーチ型の照明など。

 

沢山の書物に囲まれ読書好きなロベルタは、ボルドーのアンティークなソファーに座り静かに本を読みふける姿こそ『静かにモノを考えるアーティストの姿』なのでしょう。

アンティークとモダンを融合させた『こだわりの我が家』こそラファエッラ&ロベルタ・リッツォの求める空間かも知れません。

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